活動報告activity report

県議会定例会お知らせ

初登壇エピソード

一般質問の前週に「最終レクチャー」が行われました。この時、答弁の内容は教えていただけませんが、質問と答弁がしっかりと噛み合うよう、質問内容について綿密な協議が行われました。

最終レクチャーには、全ての県当局の部局から、「部付き担当者」の皆様が参加されて協議が進行されました。質問に対する答弁が無い部局からも、部付き担当者の方が、協議に参加してくださいました。

12月定例会の期間は新型コロナ感染者数が減少してきましたので、傍聴席の解放がございました。通常「130席」の解放のところを、席の間隔を空けて「60席」までの傍聴席解放となりました。

質問が終わり、傍聴の皆様が控え室に戻りますと、地元の「中東遠地区の先輩議員」の皆様と、同期となります「1期生の議員」の皆様が、お昼休みの時間を割いて「県議会傍聴御礼のご挨拶」にお越しくださいました。

ちなみに初登壇時には、日頃から県議会議員活動を応援してくださっている方からいただいた「折鶴」をお守りとして胸に付けて登壇致しました。

日頃は、青色系のスーツを着ておりますが、初登壇では、私自身が成人式の時に着用したスーツを、地元掛川市の人気洋服店様にて仕立て直していただき登壇しました。歴史有る県議会の檀上へ初登壇した初心を忘れずに、常に緊張感を持って今後も活動していきます。(PS・今年、長男が新成人となります。)

中に着ていたベストは、着物生地である「遠州綿紬」を使用し、掛川市発として立ち上がった新ブランドベストを着用して登壇しました。地元、遠州の素晴らしいモノを発信しながら、皆様の想いと共に、より良い静岡県を創りあげていきたいですね。

次回は、感染症が収束し、傍聴席130席がフルに使えることをご祈念申し上げます。より多くの皆様に、もっと静岡県議会を身近になっていただければ幸いです。