活動報告activity report

県議会定例会お知らせ

6月定例会 6月14日開会 7月1日閉会

静岡県議会 藪田 宏行 議長と議長室にて

令和4年度 6月補正予算案の概要

 編成方針・国の「原油価格・物価高騰等総合緊急対策」に伴い必要となる経費
・新型コロナウイルス感染症対策に要する経費
・当初予算編成後の事情変化により必要となる経費
項 目補正額 主な 内 容
原油価格・物価高騰等総合緊急対策7,954
(単位:
百万円)
事業者支援
・施設園芸農家、茶工場、畜産農家、漁業者等に対する燃 油や飼料の購入費の助成
・交通事業者が実施する誘客・周遊促進の取組の支援
・省エネ設備を導入する事業者に対する支援
・中小企業等のデジタル化や業態転換に対する支援
・県制度融資「経済変動対策貸付(原油・原材料高対応枠)」の創設(新規)
・安全・安心認証店を対象としたプレミアム付き電子食事券の発行(新規)
生活者支援
・県立学校における給食等の食材購入費の増額分を負担
・ひとり親支援や自殺予防のための LINE 相談体制の拡充
新型コロナウイルス感染症対策1,751自宅療養者に対する支援等の強化
・健康観察体制の強化 (電話による健康観察、ショートメッセージ一斉配信)
・要支援者への食料品等支援の増額
・パルスオキシメーターの貸出業務の外部委託化
当初予算編成後の事情変化148・盛土情報を一元管理するシステムの構築
・東部地域における文化施設等の活用可能性の調査
・三島駅南口における市街地再開発事業に対する助成
9,853 

令和4年6月定例会意見書

〇物価高騰から国民生活及び経済を守る対策を求める意見書

〇唯一の戦争被爆国として、核兵器のない世界の実現に向けてより一層努力することを求める意見書 

⇑ 本意見書は「静岡県議会自民改革会議」から提出された意見書です。現在も様々な意見があるなかで本意見書可決は大変意義深いものと言えます。私が掛川市議会総務委員長を拝命していた際、同様となる陳情書を委員会に掛けたこともございました。以下、本文から抜粋します。「我が国は、唯一の戦争被爆国として広島、長崎の惨禍を経験しており、静岡県でもビキニ環礁での水爆実験による焼津の第五福竜丸の悲劇があった。国内では今なお多くの人々が被爆の後遺症に苦しみ、核兵器のない平和な世界への願いは強い。」「2021年1月22日に発効した核兵器禁止条約」「同条約には核兵器国が1か国も参加していないため、現実を変えるためには、核兵器国を関与させるための努力が必要である。」「ウクライナへの軍事侵攻を続けるロシアは、核兵器の使用も辞さないことを示唆しており、国際情勢は非常に緊迫し、核兵器のない平和な世界には程遠い。」「唯一の戦争被爆国としての責務を果たすべく、核兵器禁止条約締約国会議におけるオブザーバー参加を含め、核兵器国を動かすための取組を進め、核兵器のない世界の実現に向けて努力することを要望する。」被爆経験のある静岡県民目線にて、核兵器のない世界の実現に向けて尽力致します!

〇危機管理的視野に立ったエネルギー政策を求める意見書

〇犯罪被害者等に対する支援の充実についての意見書

〇消費税のインボイス制度導入に伴うシルバー人材センターの安定的な運営に関する意見書

〇台湾の世界保健機関(WHO)へのオブザーバー参加を求める意見書

請願(7月1日議決)

〇(仮称)函南太陽光発電事業計画の林地開発行為の許可について県議会での検証を求める請願